昨晩帰ったら夫が何かドラマを見てるんで珍しい、と思ったら「電車男」だった。そうそう、主役の伊藤淳史ってチビノリダーだ! いつも「どっかで見たことがあったよなあ」と考え込んでしまう。あの、目とか口元とか、面影あるよなあ。しかし、あんな小さい子がこんなに大きくなったのを見るとは、年をとったもんだ。
録画してるんであんまり真剣に見てなかったけど、エルメスたんが働いてるの、丸ビルかよ(笑)。しかも、京浜東北線沿いに住んでいたはずがいつの間にか中央線になっとるがな。中央線沿いなら中野ブロードウェイ辺りにデートに行く姿とか無いもんかね?
一応、お約束の突っ込みを入れつつ視聴。「2ちゃんねるはフォントいじりできんだろ」とか、「おいおい、勝手にブラウザがリフレッシュしてるよ。っていうか、この動きってチャットじゃねーの?」とか。2ちゃねらーの我修院達也がほんのちょっとしか出てないのにすごい存在感だ(笑)。後、PCが自作っぽくなかった気がするけど、どーなんだろ?
それにしても電車男、ひどい目に遭いすぎです。あれは夢落ちにならなきゃおかしい!
以前たださんが「マウスパッドは縦置きに限る」と書かれてたけど、わたしはここ最近光学マウスを使ってたのでマウスパッドを使ってなかった。しかし、やっと机の上を整理して(ちょっとだけね)身動きできる場ができると、快適にしたいという気分になってくるもんだ。ちょうどマウスを動かすときに机とマウスがぶつかってできる音がうるさいなあ、と思っていたところなので、PCデポに寄ってみた。
で、手に取ったのがこれ。超小型の縦置きマウスパッドなのだが、「これで十分の広さ」だそうだ(パッケージ写真を見よ)。マウスより二回りくらい大きいだけなのだが、確かにさほどはみ出すことも無い。段々この狭さに慣れてくるし、大体、マウス自体をそんなに大きく動かすことってまず無いんだよね。十分気に入ってます。
本当は、その前まで使っていた「マウスの裏に貼るマウスパッド(だからはみ出すことは無い!)」が良かったのだけれど、店にはもう置いてないようだ。残念。
それにしてもサンワサプライのマウスパッドの商品一覧を見ると、殆どが縦置きだね。今はこれが主流なのかなあ。
画像を追加してみた。しかしヘタレなので子供だましだろうけれど色でカモフラージュしてみた。しかし、あまりカモフラージュになってない罠。
今日は早めに仕事を終えようと思っていたところ、何だか怪しげな動きが。なんと、ディスクアレイのハードディスクが一本逝ってしまったらしい。これはメインで使ってるものとメーカーが違うので保守も別。ちょっと焦った。結局、今日私がとるべき行動は無かったけれど休みのうちにちゃんと再構築終わったか確認しよう。月曜日の覚悟が違ってくる。
渋谷のHMVでカレル・ゼマンのDVDを購入。昨日も出てたかもなー。安売りDVDなども見たいけれど今日も時間がないので我慢。
その後、夕飯がてら、近くの神座(かむくら)に行ってみることにした。やたら「最初は違和感あるかも」とか「二度目はがらりと味が変わるかも」とかあるので逆に敬遠していたのだけれど(機会がなかったということもある)ちょうど雨も降ってきたしこの隙に屋内へ。ここは、外にある食券自販機が混んでいるだけで中は席が空いていることも多い。特にこの時間(20時半)は普通に狙い目。
煮卵ラーメンを頼んだ。浮かんでたのはキャベツじゃなくて白菜なんだ。目の前のメッセージカードには「夏場の白菜は若干苦みがあります」と断り書きがあった。夏場に白菜なんて食べようとしたこと無いから知らなかったよ(笑)。白菜は、芯が残っている程度の硬さ。そこにバラチャーシュー。麺は中太のストレート麺、かな。で、色々構えさせられた割にはあっさりとしていて普通に食べられてしまったので拍子抜け。話によると、これでも大阪よりはしょっぱいそうだ。煮卵もいい具合で、結構おいしかった。自慢してるだけはあるのかな。この手の、アルバイトが多数のところでこれが食べられるならば、十分及第点だと思う。
その後、「青い部屋」へ。
松浦理英子ファン同士として結構長いこと交流があるマツムらさんが告知していたイベントに興味があって迷っていたところ、ご本人からお誘いいただき、背中を押されて行ってみた。
躊躇した理由のひとつには、このイベント自体が中尊寺ゆつこ氏を偲ぶ意味合いがあったからだ。このイベントの主催の康乃さんは彼女の従妹だそうで、そうした経緯があったようだ(詳しいことはタイトルのリンク先へ)。しかし、その点は気にすることはない、というお話をいただいたので「じゃあ、大丈夫かな」と思ったのだった。
買い物してから行ったので、着いたのはちょうど21時頃。19時からやっているから宴もたけなわでしょう。お店にはいると、一段と熱気がこもっている。立ち見が結構いて、入口付近に止まる形になってしまった。残念だったのは、前にいる人たちがほとんど男性で、しかも背が高かったこと。その隙間隙間を縫って舞台を見ていた、という感じ。でも、本当に面白くてびっくりした。最初はひとりで行くのは何だか億劫だなあ、と思っていたのだ。でも好奇心に負けて行ったのが、絶対に来て正解だった。この2時間は、そのまま「疲れたー」なんて家に帰っていたら、恐ろしいほどの損失を被っていたはずだ(いや、損失があることさえも気づかなかったろうけれど)。ちょうど舞台の変わり目で、出てきたのはホモンズのお二人だった。いきなり白いモジオ君。彼らはゲイのユニットだそうで「テクノポップ」の人たちなんだそうだ。確かに流れてくる音楽は、どこか懐かしい雰囲気を漂わせている。最近、ずっとテイ・トウワを聴いているのもあってか、とてものりやすかった。しかし、芸のある人たちだなあ。ゲイの芸は奥が深いね。CDは中野と秋葉原のどこかのお店にあるそうで、ちょっと買ってみたいと思った。
彼らの合間に出てくるのが、江頭2:50とコンビを組んでいたコンタキンテ。恐ろしいほどのお下劣ギャグを目の前で見聞きしてしまったのだけれど、幸いというか何というか、私は背が低く、前にいる人たちは高かったので、ほとんど下半身は見ることが無なかった。何となくやっていることは想像つくのだけれど。この二組のお陰で十分あったまらせて貰ったので、次がいい感じに聴けたのだと思う。
JUMEAUX OBSCENESの登場なのだが、なんと恥ずかしいことに、ここで初めてマツムらさんがこのユニットのひとりだと知った。で、帰ってきてからサイトを見て、彼らがコピーしていたという「SPANKY HAPPY」は菊地成孔のユニットだったと知るのだが、ホントに野暮ですね。歌われたのは、今朝でき上がったというオリジナルの一曲、それと「ジャンニ・ヴェルサーチ暗殺」「sweets」「最後の恋」「普通の恋」かな。なんか、聴いてて幸せになってきたのでした。それは二人の間で踊っているペンギン*1のせいかも知れないが。
多分、自分が過ごしてきた時代とテクノポップとか「SPANK HAPPY」のサウンドとかがしっくり合ってたということなんだろうな。何の抵抗も無く音の中に入ることができたような気がする。とても幸せな2時間だった。背中を押してもらってとてもよかったと思っている。ありがとうございます、マツムらさん。
なんか、勢いついてきた感じ。また、ライヴがあれば都合のいいときにお邪魔したいと思うた。いい週末でした! まだ終わってないけど(笑)。
そうそう。終盤近くに、戸川昌子さんが姿をみせた。そら、ここのオーナー(青い部屋)なんだから当たり前なんだけれど。素敵なお店でございました。戸川さんもお元気そうで何より。ご本を読んでないので何も声をかけられなくてにこにこ会釈しただけだったけれど、勿体無いよねー。
その後は、近くのバーに立ち寄る計画もあったのだけれど、これで満足したのでそのままてくてく渋谷まであるいて帰宅。よく眠れそうだ。
JUMEAUX OBSCENESの片われの康乃さんの日記がはてなにあったんですね。mixiの方で書いたのでこちらに書き忘れてたけど、声に透明感があって、聴いていて心地よかったです。勿論、可愛かったし! 当日は仕切り、お疲れ様でした。
*1 勿論着ぐるみだけれど、よくできていた!
後宮小説 (新潮文庫)(酒見 賢一)」んー、まあまあ面白かった。こちらも感想は後で。
ご来場ありがとうございました。<br>私が出演者だってご存じなかったんですね(笑)。でもそれは逆に良かったのかも。<br>SPANK HAPPYは当然ながら素晴らしい楽曲揃いなので、機会があれば是非お試しください。
あ、そうそう、最後の曲は「普通の恋」です。<br>そしてあのペンギンは相方の自作です。「つくったの」って見せられたときに、自分はとんでもない人と組んでいるのかもしれない、と思いました。
マツムらさんは、八面六臂の活躍で、もう何が何だか分からないですよ(笑)。でも、本当にいい時間でした。年齢層も予想していたよりちょっと高め(笑)?<br>久しぶりにこういう気分を味わったので、機会をくださったマツムらさんには感謝です。今後とも活躍を期待してますね。SPANKY HAPPYのCDはamazon見ると手に入りそうなので、買ってみますね。「最初の恋」とても良かったですよ。こちらこそ、ご挨拶ができず済みませんでした。でも、トリだし、ちょっと無理でしたよね。
あ、訂正しようと思ったらコメントが。済みません、色々変えてますよ……。<br>ペンギンくんは康乃さんの手によるものなのですか。市販の物かと思うほどできがいいので驚きました。この写真ではエレファントマンのようになってますが、是非JUMEAUX OBSCENESのサイトで真の姿を確認して欲しいものです。
ありがとうございました。時々後ろの方に行って、人員整理をしていたつもりだったんですが、行き届かずすみませんでした。楽しんで貰えて良かったです。
やすのさん、わざわざありがとうございます。<br>入り口辺りに溜まってしまうのは、ああいう場では仕方ないことだよなあ、と思ってましたし、時々前の方に行くよう促して下さる方(やすのさんだったかも!)もいらっしゃったのは覚えてます。殆ど動きませんでしたが(笑)。でも、最後の方で少し帰る人が出てきたことで少し隙間ができたところで、見える場所に移動することができましたよ。ライヴは非常に面白かった(昨日SPANK HAPPYのCDを買ってきました)ので、機会があればまた見させてください。「青い部屋」もとてもよかったです。