たださんの日記で「blogのフォントが小さい」という指摘を受け、今日は10.5pt固定にしたと自らおっしゃってきた古川亨氏。うん、確かに私にとっても「すごい人」の一人として君臨している。で、その人がやっぱり「すごい人」の一人のたださんのところに降臨しているというすごい状況を目の当たりにしているのだが、とても不思議な点が。
Wordで作成した文章がゆえの仕業なのでしょうか?
んんんんん?? もしかしてmsn spaceって、Wordで書いた文書をそのまま(もしくはhtml変換して)アップロードする機能があったりするんだろうか? msnならやりかねない、という気はする。通常であれば普通にエディタ(まあ、それがWordでも)に書いたものをペーストするだけなら別に何で書こうが影響受けないと思うのだけれど。いや、そこら辺まで.NETで何かできちゃうとかするのかなー(笑)。
で、msn spaceの使い方みたいのを参照してみようと思ったのだけれど、そういったものは表には出して無いみたいね。アカウント取って自分の「日記サイト」を立ち上げねばならないのだろうか。うへー、面倒だけれど、暇があればやってみるかも。
古川氏のblogのソースを見たときに既視感があったので「Wordの文書をアップロードするとか?」なんて書いたんだけど、どうやら大雑把に合っていた模様。msn恐るべし。以下、たださんの日記での古川氏の投稿。WordのHTML生成が滅茶苦茶だというのはご本人も分かっていらしたようだ。
Wordは純粋にテキスト入力に使っているだけなのですが、HTMLの生成はMSNSpaceのアップロード・プロセスで生成されているように見えます。フォントの指定 size=3とか改行スペースなどは謎が多く、IE6で表示後にフォントサイズを変えると改行位置と改行スペースがメチャクチャになり、ページの再描画ボタンを押すとまともな改行スペースになったりもします。
泣けてくる。
ブックファースト渋谷店にて。
「ユリイカ」執筆陣には、どっかで見た名前が多数。『200X年文学の旅』の脚注を担当したひとり、小澤さんも人文系のところで書かれてますね(討論のところにもお名前が)。笙野頼子ファンサイトの木村カナさんも! 私は主に人文系のところで満足。っていうか、理系といってもいろんなタイプがいるように、文化系も、とても遠いジャンルもあるのですよ。あ、でもアート系に近代ナリコさんが。
それと、人文系のフロアを見ていたら、なかなかおもしろいものが。これはこの1週間くらいずっと見てたものだけれど、『
家族を蔑(さげす)む人々 フェミニズムへの理論的批判(林 道義)』がちょっとおもろそう。林道義といえば父性とか母性とか言ってる人で「彼がイエ制度を引っ張る張本人か!」みたいに見えてしまってるのだが(まあ、間違いではないと思う)、かなりフェミっぽい昨今の動きにお怒りのようなので、どうお怒りなのか参考にしてみたいなー、と。
それと、Harverd bussiness review anthologyというシリーズが出ているらしいがそれが一面平積みされていた。その中で目を引いたのがこれ。『
いかに「問題社員」を管理するか (HBRアンソロジーシリーズ)』……ね、なんか気になるでしょう(笑)。採用とマネジメント、コーチングに関する本みたいだけれど、これがなかなか面白そうだった。私はビジネス書は範疇じゃないからこれにも手はつけないと思うのだけれど、気になる方は読んで感想を聞かせてほしい(笑)。
昨日の古川氏のblog投稿手順を見て、なんとなくWordからMSN Spacesにもって行く部分が怪しいと感じたので実際に調べてみた。 まずはMSN Spacesでアカウントの作成。これはメッセンジャーで使っているアカウントを使えば難なく作成することができた。 早速、Wordで適当な..
id:samsa01:20051106 また『斜陽』が「更級日記の少女」から脱皮してゆく物語であったことを思い出しました。 ウワー、冒頭で太宰を引用して、『更級日記』から書き始めているくせに、このご指摘を読むまで、『斜陽』-「更級日記の少女」つながりをすっかり忘れてました..