via ̩太ޤλϿ - ԤΥޡϾä
先月、晶文社が一般書出版から撤退の噂という文章を書いたのだけれど、晶文社からはっきりその噂を否定する声明が出てるらしいことを密偵おまささんのblogにて知る。
晶文社が文芸書出版から撤退し、実用書部門に特化するのではないか、という噂が一部でささやかれていたことも承知しております。しかし、これは事実ではありません。今後も、私どもは文芸書の新刊を出版し続けてまいります。これまでの活動の果実ともいうべき既刊本の重版、販売も続けてまいります。
こうやってはっきり言葉にしてもらえるのはとても嬉しいことですね。是非、頑張っていただきたい。記念に、太田和彦さんの『
ひとりで、居酒屋の旅へ(太田 和彦)』を買うことにするよ。太田さんの紹介する居酒屋は、居住まいも食べ物の味もお酒の扱いも素晴らしいところが多い。私はCS旅チャンネルで知ったのだけれど、後で人から話を聞いたが、プロ(って何、という話もあるけど(笑))でも一目置くものらしいですよ。
出演するっぽいよ、という話は確か去年の末に古川日出男×柴田元幸トークショーに行ったときにさいのさんから教えて貰ったように思う。「じゃあ、チェックしておかなきゃ」と言いつつ結局全然していなかったですよ。放送の件を知ったのは、結局mixiでだったかな? ★究極映像研究所★の方にはTrackBackをいただいてたのですが、なかなか触れることができなくて済みません。
さて、この放映日ですが、元々北海道テレビ制作のもののようで、全国で放送日が違うのですね。珍しく東京近辺だと金曜日という遅いパート。しかし……この日は出張で東京にいないのですよ。残念! 出張先では既に放送が終わっているようなので、その場で見ることができません。一応、ハードディスクレコーダーとPC両方とで録画予約という万全の準備で臨みたいと思いますが、失敗したらちょっと落ち込むだろうなあ。
去年行ったトークショーで感じたことですが、古川さんは脳内でびょびょびょーんと走っていってしまう人で、相手がよほどの人じゃないと、付いていけないし観衆側にうまく媒介することができなくなるんじゃないかと。一種の翻訳作業が欲しいのだと思います。その相手として柴田先生は素晴らしい働きをしてくださった訳ですが、そう見てみると太田光だったらうまくいったんじゃないかなあ、と思ってます。まあ、失敗してても「それが古川日出男だ」ってことで(笑)。
あ、番組掲示板を見ると、出演リクエストにトヨザキ社長の名前も(笑)。確かに私も見てみたい。
先日映画を観て原作がどんなだったか読んでみたくなったので、映画館を出て帰りにブックファーストで購入。うっひょー(女蛮子風味)、こんな感じだったのか。蛮子は、モロ永井豪の漫画の主人公だね。全然女の子っぽくない。あと、相手役の女の子の名前は映画では違ってたと思うのだけれど、男子なんだ……。なんて投げやりな名前なんだ。私がそんな名前を付けられたと知ったら自殺するぞ。
で、内容はもちろんおっぱいどーん、な訳だけれど、なんか、そうであっても全然嬉しくないというか、そういえば永井豪の漫画ってそういうのが多かった気がするなあ、と思いだしたんだけど、敵はリーダー以外は全員フリークスなのですよ。巨大女とか、お婆ちゃんのおっぱいという記号のように、びよーんと伸びててちょうちょ結びされちゃうようなのだとか(痛そう)。ああ、これを映像化することは難しいから(武田真治のドラマの時はどうしてたんだろう?)、ああいう風にオリジナルで行くしか無かったんだなあ、と思う。まあ、おそらくそこが井口監督テイストなんでしょうね。
via 2006/02/16 | kaoru | 1470.net
たはは。思わずツボに入ってしまった。というか、おそろしく具体的で、これはこの企画を担当した人の個人的な体験か? とか思ってしまいましたよ。
何というか、激しくもにょる人がうちにもおりまして、この人はここでいえば「過去の熱血武勇伝オヤジ」+「肉体老朽自慢オヤジ」。後者は最近仕事を減らされてだいぶましにはなってきてるけど、風邪とか引くともう大変。おまけに、業者さんと打ち合わせをしてるといかに汎用機が素晴らしかったか、とか、いかにうちの会社が特殊で重要か、とか、そういうことを得々と喋りたがって、途中からいたたまれなくなってきます。その話がなければこの打ち合わせ、2/3の時間で終わってたろ!とか。
まあ、そんなんでも頼りになるので最低限のおつきあいはしてるのですが、とにかく淡々と接することにしています。感情はあまり出さず、何か雑談したい雰囲気でも軽く無視、仕事の話でなければ、たまに話しかけても聞こえなかったふりをすることも。人にものを頼む態度じゃないなあ、と自分でも思うのだけれど、こうでもしておかないと、自分の精神状態がおかしくなってくるので。周囲からは大人だなあ、と見られてるけど、実際は一番子どもなのが私なんだと思います。
ブックファースト渋谷店にて。
近藤さんの本は店頭には出ておらず、お店の人に聞いたら倉庫から持ってきてくれた。社会系はちょっと店頭に並ぶのが遅いんだよね、このお店は。『のんdeぽ庵』は思いっきり少女漫画の絵で引くかも知れないけど、ここで出てくる居酒屋料理やまかない料理がとってもおいしそうなのでついついページをめくってしまう。しかし、実際に作った訳ではないらしい。がーん。いかにもありそうなメニューなのに。こんなお店が近くにあったらいいのにねー。
こんにちは。TBお送りしようとして、失敗。あ、でもコメント記入欄の下に、TBアドレスがあるのに、今気づきました・・・。へたれですみません。
太田さんの居酒屋関連の本、何冊か持ってますが、旅に出たくて仕方なくなります。どれも時々読み返したりして。なるほどnijimuさんなら紹介されているお店の良さがご自分でもちゃんとおわかりになるわけですねえ。すてきだなあ。
>おまささん<br>済みません、気付きにくい場所にあって。TrackBackありがとうございます。<br>>yukattiさん<br>テレビ番組を見ててもそうですよ(笑)。また、太田さんがおいしそうに飲み食いするのですよ。ある意味、その姿勢は『ソバ屋で憩う』に似ています。でも、私は決してそんなに審美眼は無いですから、分かるほどではないですよ。何となく気になって行ったお店が掲載されていた、ということがあって嬉しかったりしますけど。